文字色 見えていても見えないもの - 路に生きる
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見えていても見えないもの

2010年07月15日 23:59

普段視界には入っているけれど認識していないものの多さに唖然としたことはないだろうか。

こんなとこにお店があったっけ、なんてつぶやくとだいぶ前からあったよと言われることがある。

人は自分の興味がないもの、関わらないものは見ているようで見ていない。
私は自動車の運転をしないので、この道は真っすぐ行って曲がれるの?と聞かれても答えられない。大きく表示された一方通行のマークは普段自分に関係ないからだ。

それをそれとしてすべて認識してしまう人もまれにいるらしい。あまりの物の多さにめまいがすると。
ある程度は見ているけれど認識しない状態でないと生きていくのに不都合なようだ。

身の回りの物にできる限り気を止めて歩いてみるといろんなものが見える。
もしかしたら面白いものが見つかるかもしれない、それともやっぱり興味がわかなくてすぐ忘れてしまうしれない。

見慣れた場所でも仮に憧れの人と出会ったら、または友達と大喧嘩をしたら、そこは次に行くと全然違う印象になる。

目にうつるものの中で、これから自分に深く関わるものは何だろう。
自分が必要とするものは何なんだろう。
逆に今大事にしているのに見えなくなるものもあるんだろうか。

見えているようで見えてない、自分にとって必要な情報とそうでないものをわけて見るのって当たり前にしていることだけど、少し考えると面白い。
あれ、そうでもない?(笑)

多分、子供の方がものを認識しやすいんだと思うんだ。
大人よりいろんなものに関心がある。あれ何これ何って聞くでしょう。情報を多く取り入れ、関心も大きいから、時間の流れも大人より体感的に遅い。そんな気がする。

局地的集中豪雨ひどすぎな今週。明日ももしかしたら降るかもって。お気をつけてー。


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