文字色 ハンバーガーフェスタ&世界の衣装たち - 路に生きる
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ハンバーガーフェスタ&世界の衣装たち

2010年09月20日 23:28

今日はネットで知って行きたかった場所へ。
神戸ファッション美術館の「世界の衣装たち」展示とその近くで開催されている関西ハンバーガーフェスタ。

まずハンバーガーでちょっと遅めの昼食。

関西のご当地バーガー集結、ということで、広場を囲むようにお店が並び、広場のテーブル席で食べられるようになってる感じ。
松坂牛と神戸牛のバーガー店が人気、ということで見たら神戸牛は人がずらり。松坂牛は全然、と思ったらなんと売り切れてました。本日は最終日、夕方には売り切れるという、よほど盛況だったのだろうなあ。

でも私のお目当ては松坂でも神戸でもなく。堺バーガー。

なんとダチョウの肉を使ってるんですって。脂肪が少なくヘルシー、という情報を得て、あんまりしつこいものが食べたくない時でも食べやすいかなあ、と。
ダチョウ、初めて食べたけど・・・食べやすい!さっぱりしてて全然あとに引かない味。美味しい。

お値段は700円。ファーストフード店ならセット食べてお釣りがくるような値段だけど(笑)めったに食べられないもの、価値はある、と思うのです。ちなみにちゃんとしたお店で食べるとドリンク付きで1500円。
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堺バーガーの中身はダチョウ肉、トマト、月見たまご、レタス。いくらヘルシーでも一個のボリュームは結構なもの。せっかくだから並んでる神戸バーガーもと思ったけど何個も食べれる物じゃないので断念。

そしてもう一つの目的、神戸ファッション美術館へ。
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閉館前の美術館は人が少なくてゆっくり見れました。世界の国の伝統的な衣装から時代によっての流行の衣装、アーティストの作品まで。

面白かったのは、インドのサリーの説明。ヒンドゥー教では布の縫い目に魔が宿る、とされたことから、一枚布を使う衣装ができた、と。そんなところに魔が宿るんだ。魔、細かい(笑)
あとは、竹の色について。同じバンブーと言っても日本は緑色だけど、竹がほとんど自生していないヨーロッパでは枯れかけの黄緑色をさすらしい。色の定義も場所や環境、文化によって違ったりもするんだよねえ。

日本は四季もあり、海と山の自然に恵まれた色彩豊かな国。さまざまな色の名前がある。でも、他の国では細かい分類がなされていない色も多い。その色が全くないわけではないかもしれない。でもその色があるという概念がその国の人々には存在しない。例えば藍色だったら藍色のものはある、でも藍色という言葉はない、人の中にそれが藍色という概念自体がない、ということ。
これは本で読んで、面白いと思って友達に話したらすごい無関心な顔をされたのを覚えてる(笑)色のとらえ方も国や文化によって違うって、そういうの面白いと思うんだけどなあ。

そんなことや、幼稚園の時世界の国の衣装を着て踊りの発表会みたいなのがあって、チマチョゴリを着たのを思い出したりした。
多数で扇子までもって息を合わせてやらないといけない踊りに四苦八苦。踊り嫌いはあれから始まった気がする(笑)全然踊らない、しかも目立つ、お雛様役が羨ましかった。だってビデオ見たら韓国組多すぎてどこにおるかわからんねんもん。踊りあんな苦労したのにっ。いや、そんなもんなんだろうけどさ(笑)
絶対もっと目立つ位置にいつか行ったんねん、とひそかに思った。人前で一人でギター弾いて歌うとはもちろん思いもしなかったけど(笑)

そんなこんなの一日。3連休だったから、明日は火曜日、なんか変な感じ(笑)
そして次のライブの木曜まであっという間。さあ準備、準備。

23日出演時間変更になったの訂正できておりませんでした。訂正しましたのでよろしくお願いしますー!

9/23(木・祝)嵐山音や
『へむにぃのうたさがし。』~「秋のきものまつり。」~

open13:00/start13:30  1500円+飲食代
中川大二朗/kanaKO/こうさかかづは/沙崎アイ/和田直華/ナカシオン/Miho/路生
※路生の出番は14:20~予定
着物でライブ、めったないよ。ぜひ!

10/2(土)日本橋 太陽と月
open19:00/start19:30 1000円(+1drink)
シミズマサト/路生/他
隠れ家的ライブバーで心地よいひとときを

ライブ情報詳細→こちら


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