文字色 スニーカー - 路に生きる

スニーカー

2013年08月04日 23:00

スニーカーを洗いました。4足。
あんまり最近履いてないものも全部。

4足中、3足がアディダス。
まったく意識せずに買っているのに。
アディダス好きだったんだなあ、私(笑)

ふと好みっていうのはそういうものかと思った。
気に入ってるものを並べてみたら共通点に気づく。
自分の好んでいるのは共通点であるそれがあるものなんだ。

そうして好みがわかると、まずそのメーカーのものから探すようになる。
全体を見るより、その方が自分の好みをより早く見つけることができるから。

ただ行き過ぎると、そのメーカーだけが自分の好みだと思い、ほかのメーカーには見向きもしなくなる。
そのメーカーのものはすべて自分の好みのはずだから、少し違うなと感じても首を振って好きだと信じ込もうとする。
そこまでいくと、凝り固まって感性も殺してしまう。

これは極端な話だけど、メーカーだけでなく、音楽だってほかのことだってそう。
狂信的なファン、というのは本当に好きなのか、それとも、って思うことがある。
本当のところなんて本人にしかわからないんだけどね。

自分の感性に合うものが見つかって、好きになれたらいい。
どんどん深く探求したくなることもいい。

でも他にも好きなものができたらそれだってもちろんいい。
好き、がたくさんあることはいいこと。

そして、またはじめの好き、に戻ってきたらいい。
いろいろと見てきて、やっぱりこれが好きなんだなあって。
また帰ってきてもらえる、そんな人になれたら素敵なのかもしれない。

あ、これ音楽の話ね。
恋愛になるとちょっと話が変わってくるからね。
いや、恋愛だってそう、っていう人もいるかもしれないけれど。
それは私ちょっとわかんないや。

スニーカーからの好みのお話。

[ライブ]
8/10(土)ヤマトヤシキ加古川屋上ビアガーデン
8/11(日)神戸16bit
ライブ情報詳細→こちら


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