文字色 アンドロメダ - 路に生きる

アンドロメダ

2013年10月23日 23:00

今年の秋はなんだか落ち着かないけれど。
荒れてるのは気候かそれとも気持ちなのか。

秋の空は、女心と、なんて言われるように変わりやすいもの。
いわゆる秋らしい空とは違うかもしれないけれど、私がいいと思った瞬間の写真を。
写真 (10)

今日は天気が悪かったので、これは数日前の空。
なぜか空駆ける天馬、って言葉が浮かんだ。

あの曲の歌詞って「秋の夜空」を駆けていく、なのね。
小学校の時音楽会で歌ってたんじゃなかったかなあと思う。
でもほんのりしか覚えてないから自分じゃなかったかも。違う学年がやってたんだったかなあ。
天馬、っていうのがとても印象的だったんだ。
今聴くとアンドロメダを西南に、がすごい耳に残る(笑)

小学校の時歌った合唱曲って結構好き。
その時は驚くべきことに私はアルト。今ならソプラノを歌うと思うけど。
そういえば、少しだけ合唱団にも入ってたこともあった。その時もアルトだった。
アルトも結構いいもの。おもしろかった。

小学校の時が一番選り好みもなく、学校でもらった歌本や音楽の教科書めくって片っ端から歌ってた。
なかでもお気に入りだったのは、「君をのせて」とか「勇気一つを友にして」だったから、やっぱりそういうマイナーで切ない感じの曲が好きなのは今も変わってないのかも(笑)
ドナドナもよく歌ってたなあ。禁じられた遊びは歌というよりメロディーの美しさが大好きだった。
妙に惹かれる曲ってそういえば昔からマイナーキーだわ。改めて気づきました(笑)

最近はメジャーキーの曲ばかり出きてるんだけど、マイナーキーの曲も作ってみよう。
秋には特にお似合いな気がする。


コメント

  1. kazun | URL | SHLDkvn6

    Re:アンドロメダ

    宮沢賢治 星めぐりの歌 http://www.youtube.com/watch?v=sKfNLqS_3-c の「アンドロメダの くもは さかなのくちの かたち」という歌詞が子供のころ妙に心に残っていて、中学生の時かな、蒜山高原だったか、満天の星空の中にうっすらと小さく楕円形の星雲が見えたときは、ホントだったんだ!って感動したのを覚えています。

  2. 路生 | URL | bmHQ.jyo

    kazunさん
    星めぐりの歌、どこかで聞いたことある気がします。
    アンドロメダって肉眼で本当に見えるんですねえ。
    私は目が悪いので、満天の星空を見上げる機会があった時にぼんやりとしか見えなくて残念だったことを思い出しました(笑)

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