文字色 心斎橋twice cafeライブ - 路に生きる
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心斎橋twice cafeライブ

2010年03月27日 23:05

声はだいぶ戻ったものの、歌い方をかえたからかなかなか思うように声が出なくって。
でも一生懸命、本気で歌いました。
気持ちは伝わりました、と言ってもらえて嬉しかったです。

3/27(土)心斎橋twice cafe
[セットリスト]
バニラ
Reason
リアル
es
Reply

[出演]
岸岡ちなみ
廣瀬義政
路生
プラズマ11
Masaki-chi

ライブ前にうろうろしてたら偶然見つけたカフェRODEOでご飯。
 
初ロコモコ。店内はちょっとインド風。いい感じのカフェでした。

ご飯を食べて楽屋に帰り共演者さんといろいろ話をしていたら、岸岡ちなみさんから面白い話が聞けました。

現在18歳、高校を卒業したばかりで、これから音楽活動をバンバン頑張っていこう、という岸岡さん。地元の大阪はもちろん、名古屋や東京のライブ予定が入ってたり、歌スタに出演したことがあったり、精力的な活動のことから、学校の話までいろいろ聞いていたら、彼女の通っていた学校というのが一風、二風変わったところで。

その話は書いてると異常に長くなったので(笑)追記に書きます。よかったらぜひごらんください!

岸岡さんとパシャリ。

明日は・・16bit年度末ライブ!!

3/28(日)神戸16bit
「16bit音楽祭3月編 ~年度末総決算 其の弐~」

open18:00/start18:30 2000円
新崎真人/SEI/ほそだふみあき/畑崎洋平/路生
※ネット中継あり16it HP(PCのみ)

こちらも18歳の元気な化石娘SEIちゃん、「こんな夜を過ごすために生きてると言ってもいい」のフレーズが最近身にしみるステージドリンクまでお酒のほそだふみあきさん、歌に気迫が増してきたブルースマン、最近会う時白い服が多いんだけど明日はどうかしら(笑)畑崎洋平くん、そして汗と涙のシンガーソングリーマン新崎真人!
お祭り騒ぎ間違いなし、ですね(笑)今からテンション高めです。

SEIちゃんがある服を着るらしい、という情報が入ってますので、私も対抗してあの服を着ようかとひそかにたくらんでます。
でるか、再びロリータ路生!やる曲が見た目とギャップあるかもしれないけど、それもありということで(笑)
どうぞお楽しみにー!!


岸岡さんから聞いた、彼女の出身校「きのくに子どもの村学園」のお話↓
彼女に載せていいと言われたのでちょっとご紹介。
「きのくに子どもの村学園」ってみなさん御存じですか?

以下、HPからきのくに子どもの村学園についてを抜粋。

『「きのくに子どもの村学園」。この長い名前の学校は、和歌山県の北東の端、橋本市の山中でス
タートしました。1学年15名の小さな学校です。宿題がない。テストもない。「先生」と呼ばれる大人もいない。大人は「○○さん」とか、ニックネームで「ゴンちゃん」などとよばれます。
 子どもは自分のしたい活動をよく考えて、その年のクラスを選びます。授業の多くが体験学習にあてられ、どのクラスも異年齢学級です。 2009年度、小学校では「工務店」「きのくにファーム」「おもしろ料理店」「劇団きのくに」「クラフト・ショップ」「よくばり菜園」、中学校では「動植物研究所」「道具製作所」「ミュージカル・シアターきのくに」「わらじ組」「きのくに資料館」「自然研究室」「ドン・ファーマー」「劇団バッカス」「子どもの村アカデミー」のクラスがあります。
 国内外の教育関係者やマスコミからも注目され、現在は学校の数も増えました。

・きのくに子どもの村(和歌山県橋本市)  小学校、中学校、国際高等専修学校
・かつやま子どもの村(福井県勝山市)   小学校、中学校
・南アルプス子どもの村(山梨県南アルプス市)小学校 
・キルクハニティ子どもの村(英国スコットランド)』

制服を着て、決められた授業を机に座って受けて、テストをして成績をつけられる。学校の常識をくつがえした学校。
小学生から高校生まで一緒に勉強する。授業は体験型で、机に座って聞いてるだけのものはほとんどない。大学のように自分で必修授業、選択授業を入れてカリキュラムを作る。

自分で決めるから好きなことを好きなだけ頑張れる、というのが一番いいところだそうです。自分たちで、が基本なので卒業式のような行事も自分たちで考えるし、修学旅行ももちろんそうで海外に行くなら自分たちで飛行機や向こうのホテルの予約までする、と。
小学校の総合教育でかかげていた生きる力、当たり前にこの学校にいたらリアルにしっかり身についていくんだろうなあと。

ちょっとした衝撃なのは、大人は先生とは呼ばない、子どもと対等の立場で話ができる人だということ。先生との対立とかいろいろあったものとしては(笑)、そんな関係あるもんなんだねえと。全員が人として本当に尊敬できる存在なんです、というのを聞いてそういうのって少し羨ましくなった。

場所が和歌山の山奥、小学生から高校生まで全校生250人くらいという少人数生だからこそできることでもあるんだろうし、普通の学校も同じようになんていうのはそうそうできないことで。この学校の特殊性や良さはよくわかったものの、根本の考え方や体制があまりに違うから、なかなか世間では受け入れられないものなのかもしれないなあと。
いろいろ難しいことも多いのだろうけれど、こういう学校があるのはいいことじゃないかと思うし、これからどうなっていくのか楽しみです。

興味深い話をありがとうでした!
岸岡さんのはきはきと話す輝いた顔がとても印象的で、自分の学校にそこで得た経験に胸を張って自信を持っているのがよくわかりました。
あまりにわかりやすくはっきり話されるので、ラジオか何かの番組で話を聞いてる気分(笑)
いや、しっかりした人だった。こんなにきらきらと目を輝かせてはきはき話ができることって、自分はあるかなあ、なんて考えさせられました。

HPはこちら。
きのくに子どもの村学園

そしてちなみに岸岡さんのアメブロはこちら。あ、お名前はちなみさん(笑)
♪岸岡ちなみ♪十人十色
歌も本当に上手でした。次はオリジナルが聴いてみたいです。

ではでは!


コメント

  1. 岸岡ちなみ | URL | MMIYU.WA

    ありがとうございます!

    こんなにたくさん書いてくださって
    本当にありがとうございます!

    長々と話し込んでしまって申し訳ありませんでした…!(>_<)
    すみません…私の話が下手くそだったので…少し訂正で、小学校、中学校、高専は違う校舎で学んでいます!
    そしてそれぞれ内容も違います!

    小学校と中学校は全校ミーティングといって週1でやるミーティングは一緒に行います!

    ダンスなども選択授業では中学校、高専、同じところですることもあります!(*^o^*)
    学校の大きな行事、運動会、卒業、入学、祭りなどは学校全体で行います!(*^o^*)

    本当にこんなに紹介してくださって、ありがとうございます(ToT)
    嬉しいです!!
    一度、見学などにもいらしてくださいね♪
    言ってくださればなにかしらのコンタクトとります!

    昨日は本当に楽しかったです!!!!
    またご一緒できたら本当に嬉しいです!!!!

  2. ろせい | URL | bmHQ.jyo

    岸岡ちなみさん

    結構衝撃だったので、忘れないうちにと思って書いちゃいました(笑)

    なるほどーそうなんですねえ。お話、本当興味深かったです。

    またまたこちらこそよろしくですー!!

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